タロット

  • 2018.06.01 Friday
  • 12:20

現在はブログでのセッション受付けは行っておりませんが、

私の行っているタロットでのセッションについてのご案内です。

 

 


==タロットについて==

クライアントさんのご相談に対して、タロットの使い手である私TILAが、デッキをシャッフルします。
引いたタロットデッキの図柄を象徴として捉え、使い手である私TILAが直感で読み解いていきます。

現代において、私たちが生活する上での行動基準というのは、
多くが左脳的(言語、論理的思考)となっています。
私の行っているタロットのセッションでは、今まで殆どの人が使っていなかった、

または感じているものの、この世を生きる上で取り込んできた所謂常識や概念がブロックとなり、

つい無視してしまいがちな右脳的(知覚、感性、直感)感覚を取り戻す事のサポートになります。
また、右脳的な言動に偏り過ぎ、グランディングが危うい場合には、左脳の活性化もサポートされます。

どちらがより優れているということでなく、バランスよく使うことが出来ると、
感情や思考がスッキリと整理され、現在の自分にとってもはや不要となった概念や

ネガティブな記憶に気付き、それをあっさりと手放すことが容易になります。

今後の方向性において、自身の希望を実現するには、今何を優先して取り組めばよいかが

自然に明らかになったりします。

また、良好な人間関係を築く上で、どのようなことに気を付け、どのようにアプローチしていくと良いか、

などが分かります。

また自分にとって大切なこと、自分の好きなこと、気づいていなかった自分の才能や持ち前の特質などを

思い出したりもします。

本来の自分らしさを取り戻す方法としても、とても有効です。

結果的に、職場や家庭における仕事の処理能力が向上したり、感情が安定しやすくなり、

自身の言動に責任を持てるようになったりします。

環境や、意識的な変化の最中・その直後などには特に、何回か連続して受けることをお薦めしています。
それにより、今まで自分では気付きにくかった、「持ちやすい思考や反応」、

「陥りやすいネガティブパターン」や
自身の希望実現の妨げとなっている「固定化されたパターン」などが、自ら分かります。
このことで、内的変化も、楽しみながらスムーズに行われます。

人によっては、こちらでのタロットセッションを受けるだけで、新たな自分を発見する、
潜在能力が花開く、また引き寄せを体験する、といったことを経験する事もあります。


★料金 
30分/4000円







==電話タロットについて==

※現在、電話タロットは受け付けておりません。


遠方にお住まいの方や、対面で受けたいが日時の都合が合わない場合などには
電話タロットがおすすめです。
こちらと面識のある方が対象です。初めての方は、対面セッションからお願いします。
電話タロットでは、クライアントさんからは、図柄を見ることが出来ませんが、
聞きたいことがはっきりしている場合や、考えが滞っている際などは、
このセッション自体が、クライアントさんにとってのインスピレーションとなり、
楽しみながら前向きな気持ちで前進できるようです。


【電話タロット・全体の手順】
★予約時
〔樵亜淵侫襯諭璽燹
希望日時(3つほど)
を携帯電話にメールしてください。

のちほど、セッション日時についてこちらからメールで返信します。


★当日までに
・ご相談内容を、箇条書きで簡潔に書き出してください。
・30分のセッション時間では、だいたい2、3の相談に対応できますが、

話が込み入っていると、1つの相談で時間いっぱいになります。

枝分かれした相談の根本が1つであることは、よくあります。


★当日のやりとり
予約の日時に、お電話ください。
ご質問を一点ずつお話していただき、その都度デッキを引いていき、内容をお伝えします。
それに関して疑問が生まれたり、もう少し詳しく確認したくなったら、質問してみてください。
電話タロットの場合は、電話を掛ける前に、3回ほど深呼吸をしてみてください。
リラックスしていただくと、こちらもやりやすいです。

★料金 
30分/3000円


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【お願い】
タロットのセッション終了後には、
メール等でのご質問には対応しておりません。
電話タロットカウンセリングは、こちら(TILA)と面識のある方が対象となっております。

【料金について】
電話タロット30分/3,000円
対面タロット30分/4,000円


(2018.6.1改)
(2014.2.28改)

(2013.4.15)

(2013.2.16改)







 

とか言って、書く

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 17:47

 

久しぶりにスペースができたので、書いちゃいます。

というのも、トム・ウルフさん(アメリカの小説家・作家・ジャーナリスト)がこの世的表現でいうところの

死去されたというニュースを目にしたもので。

 

高校生ぐらいの頃から、映画や洋楽、現代アートやフォトグラファーの作品を聴いたり目にするたび、

そこだけでは見えてこないディテール、(アメリカにおける)文化的背景や歴史的背景なんかが気になってしまい、

自分の中では補完としてトム・ウルフの著作を読むに至った過去があるわけですが、

2,3冊しか読まなかったけれどおもしろかった。

ハタチ過ぎてからは音楽好きやバンド組んだりしてる人たちとつるんだり、

(私は楽器はまるきり弾かないのですが)

野外フェス行ったりしてた元気モリモリな頃なんかは、その存在はすっかり忘れていました。

 

映画になった作品群は、一応存在は知っていましたが読んでいないし映画も観ていないので、

それについては分かりませんが、

自分のユニークさを、自分で時々どう扱ってあげればよいか分からなかった若き私に、

「それでいいのさ。で、何が問題?」とでも言われているようで心強かったものでした。

私の中では、そんな想いも、もうとっくにきらきらと輝きを放っていたのだな、という気分です。

だから今改めて、感謝する機会を与えてもらった気がしています。

ありがとう、トム・ウルフ。

 

 

ちなみに原著があって映画化された場合、完全な商業ベースになっていたり、

描写しきれないところや付け加えられているところが世界観の違いになり、

「えっ、そうだったの?」となることがあり、私はすんなり観られないことが多いです。

単純に楽しめる映画もありますが。

それで芋づる式にふと思い出したのが映画「白痴」(坂口安吾の方)で、

自分的には読んだ感覚そのままがスクリーンに映し出されて、「うわぁ」となったのですが、

しかしそのままの感覚だったのは冒頭の方で、途中から気付けばカオスというか、

手塚眞ワールドというか、途中完全に入っちゃいましたもの、違う次元に。

色んな意味で凄い映画だった印象だけが残っています。

さすが手塚眞、というか。

今みたらすんごいエネルギー使いそうなので、もう観るつもりはありませんが、

手塚眞さんて感性とんがってたんだなーと今は思います。

 

まあ、色々なものが変化しているタイミングで、

もはや平和的なエネルギーの放出を実践していく新時代ですね。

それはあらゆる古代の叡智でもありますけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでブログ書くのをやめます。

  • 2018.04.07 Saturday
  • 10:26

 

新しい生活が始まっているにあたり、思い切ってブログを書くのをやめる事にしました。

自分のエネルギー(目には見えない)が変化し、心境や環境や習慣が変わると、考えも変わるということで・・・。

ブログ上で表現したいことはいろいろありましたが、ここでやめるいくつかの理由は下記の通りです。

 

そもそもどこかのタイミングで、このブログは一旦終了させる設定で始めたこと。

ブログを書いている間にしまっておいた想いが、時間をかけて徐々にふつふつと復活してきたこと。

それに伴い、ブログを書くための時間や労力がなかなか取れなくなってきたこと。

情熱は(その人にとって)自然な方向に使われなければ、自身を生きているとはいえないと感じていること。

2018年の春分を過ぎ、今が自分にとって自然なタイミングな気がします。(“気”は大事よ。)

だいたい、こんな感じです。

 

今までここを訪れていただいた皆様には、急に感じられることもあるかもしれませんね。

私としては、ここまで続けるとは思っていなかったので、むしろ自分を褒めてあげたい気分です。

ヤッタネ!私。すごいぞ!私。さすが私!ありがとう私!

 

さてそうはいっても、最終的にこのブログ運営をどうするかを含め考えなければなりませんし、

しばらくの間はこのまま公開しておきます。

新たな仲間が訪れるかもしれませんからね。可能性は無限大です。

 

 

 

 

この広大な宇宙において

  • 2018.02.16 Friday
  • 18:13

 

 

錨をおろせ と彼は言った

 

私は泣いた

それは決して足かせになってはならぬのだと

この広大な宇宙において 確固たる足取りで空中浮遊するために

いかりをおろす

 

心が軽い

それを目安にしておくれ

 

君の仲間は

君を待っている

 

君の春は

君を心待ちにしている

 

君の大地は

君が降り立つのを待っているんだ

 

彼らは

君に創造されるのを

静かに待っているのさ

 

それは愛に満ち満ちて

光も影も調和して

すべてがすべて美しい

 

 

 

 

 

 

 

ネプチューンは、言った

  • 2018.02.16 Friday
  • 03:03

 

tila3銀河も、そろそろ新しい

旅びとは自由にのびのびと

 

以前の町で、海王星が私に告知した

この町での君の停泊時間は間もなく終わる

旅人よ 準備をしたまえと

そう、わざわざ彼は、私を訪ねそう言った

随分と 過去の時間からやってきていたようだったが

目の前に現れたときには、何もかもが初めてな気がしたよ

 

宇宙の船出

次の星に向かう なに、さびしくおもうことはないさ

旅慣れた君だもの いつでも望んだ時には

また遊びに行ける

次の星にも 君の大切なひとはちゃんといるよ

安心したまえ

 

 

そうか

前回の旅立ちよりは、気持ちは晴々しているな

前回の知らせは確か、2013年のウエサクの満月の日だった

次元のヴェールが降りるのが見えて、今までよく通っていたstationには

もう簡単には行けなくなる(もう行かなくてもよくなる)のだと知った

悩んだり元気を出したい時に、よく行っていたところだったから、

すごくさびしかったな あの時は

でもそれは同時に、その悩みと元気なくなる原因との決別でもあったから、

本来 喜ばしいことだったわけで

しかしながらそれらと同居というか共存というか、

不本意ながらも一体化していた時間が長くなりすぎてしまったゆえに

身がもげそうな気分だったな

せっかくイルカとも多少話せるようになっていたのに

しかし私は私に与えられている個人の幸せとやらを

随分と後回しにしている時期だったから、

メタモルフォセスなわけであった

なにせその日海に浮かぶ満月は、そのstationと結ぶ線で、

美しい直角三角形を描いていて

創造主はなんて完璧な数学者であり画家であり詩人なのだろうと

月明りのもと、紺碧の肌の私は思うのだった

そして私は次の町で、シャガールの絵を飾った

(ポストカードだったが)

 

 

ほんとうは誰もいないし何もないと夢想気味の透け透け人間は

宇宙とのピコピコ通信で、辛うじて肉体を幻想できているのであって

カモメが遊んでくれるその町は、いいところであった

その町では、かもめのジョナサン完成版を購入して読み、

今までのかもめのジョナサンへの違和感

(これを読んだのは随分昔だが、ずっとモヤモヤしていた)が

ようやく腑に落ちるという体験をした

しかし分からんでもない

今表に出しても、理解もされない 本意でない解釈をされる つまり早すぎる

さすがのスピード狂(?)にも 早すぎるという感覚はあるんだな

その永遠にスローなスピードに ついてきたものは まあ変人だな多分

とか 読者の老成を待ったのか

とか、勝手なことを考える

 

 

そんなこんなをしていたら、海王星はそう言ったのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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